マスター認定までの流れ

マスター養成講座:演習編(Course 2)

コース2は、知識編であるコース1の修了者のために、コース1で得た知識を「不動産投資分析」「不動産ファイナンス」「不動産証券化商品分析」という3つの視点から改めて捉えることにより、生きた知識として実務に結びつけ、総合力を身につけるための学習をしていただく実務演習コースです。
[3科目、テキスト3冊]

受講科目

Course 2では、Course 1で習得した不動産証券化に関する知識を、実務に結びつけ、総合力を身につけるための実践的な学習をします。

  • 201「不動産投資分析」
  • 202「不動産ファイナンス」
  • 203「不動産証券化商品分析」

詳しいカリキュラム・担当講師はこちら

  • 使用教材:テキスト3科目 3冊(各科目1冊)

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受講方法

Course 2を受講するにはCourse 1修了後、Course 2の受講申込手続が必要となります。
Course 1同様、テキスト学習とWeb講義の受講をした後、レポート課題の提出、スクーリングへの出席(確認テストの受験)をし、Course 2の修了を目指していただきます。

※Web講義は受講期間内であれば何度でも受講いただけます(Web講義は、スクーリング時に実施される
   確認テストの出題範囲に含まれます)。
※Course 2の修了者を、マスター養成講座修了者とします。
※マスター養成講座の修了者には、修了年度の指定申請期間に資格認定の申請をしていただきます。指定期
   間内に申請をしなかった場合、マスター養成講座の修了はCourse 1の修了も含めて失効します。

  • テキスト発送日:平成24(2012)年11月28日(水)予定
  • 視聴開始日:平成24(2012)年11月29日(木)予定
  • スクーリング日程:やむを得ず日程・会場を変更する場合があります。申込時に改めてご確認ください。
                また、Course 2の受講予定人数によってはクラス選択制ではなく指定日にて実施する
                場合がありますので予めご了承ください。
    水曜クラス-平成25(2013)年2月上旬9:30~17:30予定
    土曜クラス-平成25(2013)年2月上旬9:30~17:30予定
    /会場:砂防会館(東京都千代田区)

※スクーリングは3科目を1日で実施します。科目ごとに講義(60分)と確認テスト(60分)の実施があります。

学習時間についてはこちら

申込方法・受講料はこちら

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Course 2修了要件について(レポート・スクーリング)

Course 2は科目合格制です。
「レポート課題の評価」と「スクーリングで実施する確認テストの得点」により科目ごとに合否を判定し(科目合格制)、全3科目に合格した方をコース2修了者(マスター養成講座修了者)とします。
科目の合否の判定にあたっては、レポート課題の提出とスクーリングへの出席が必須要件(※)となります。これまで同様に、レポート課題では解答の有無だけでなく内容の評価が、またスクーリングで実施する確認テストでは得点が、それぞれ一定の基準(非公表)に満たない場合も科目の不合格としています。

図【Course 2修了要件について】

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不合格の科目があった場合

Course 2は科目合格制です。
Course 2を新規で受講し、不合格科目があった方は翌年度、翌々年度に、合格科目の受講が免除され、不合格科目のみを申込み、再受講することができます。 ただし翌々年度に実施されるCourse 2までに、全3科目に合格し、マスター養成講座を修了しなければCourse 2の科目合格、およびCourse 1の修了は失効します。再度受講をするためには、あらためてCourse 1のWeb講義からの新規申込、受講が必要となります。

平成24年度
Course 2新規受講申込の方で Course 2が未修了(全科目あるいは一部科目が不合格)の場合

平成25年度、平成26年度(再受講申込権利期間)
翌年度、翌々年度は再受講申込権利期間となり、合格科目の受講が免除され、不合格科目のみを申込、 再受講することができます(1回の再受講につき、不合格の全ての科目を申込・受講することが必要です)。

再受講についてはこちら

平成27年度
平成26年度(再受講申込権利期間内)までに全3科目に合格(マスター養成講座を修了)しなかった場合には、Course 1修了者ではなくなり、平成27年度以降は、あらためてCourse 1のWeb講義からの新規申込、受講が必要となります。

※Course 1の修了者は、同年度のCourse 2を申込み、受講していただきます。所定のCourse 2申込期間内に申込みがなかった場合には、Course 1の修了は失効しますのでご注意ください。
※本人からの申請を受け、海外転勤など遠隔地への転勤や長期出張、病気の療養など、当協会が「やむを得ない事情」であると認めた方に限り、Course 2の受講申込みを延期することが出来ます(但し、その場合でも26年度までに全3科目に合格する必要があります)。「転職」や「異動」、「仕事が多忙である」というような理由は「やむを得ない事情」にはあたりません。

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カリキュラムと担当講師(Course 2)
201実務演習:不動産投資分析 
〔講師 ドイツ証券㈱ 中山 善夫〕
テキスト画像

不動産投資の考え方、分析方法、不動産投資を行う上で必要となる各種の知識等をケーススタディや演習を通じて身につけることを目的としています。収益用不動産の評価として最も重視されているDCF法を中心に、不動産投資判断に必要な分析手法を習得することができる内容となっています。

202実務演習:不動産ファイナンス 
〔講師: 青山リアルティ・アドバイザーズ㈱ 岡野 淳〕
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レンダーの視点から実務に必要な知識の再確認を行うとともに、テキストや演習を通じて自分なりの取組み基準を身につけることを目的としています。不動産信託受益権の基礎や対象不動産の調査、評価、不動産アセット・ファイナンス実行のポイントといった融資実行までのプロセスを実務に沿った形で学習できるよう構成されています。

203実務演習:不動産証券化商品分析※
〔講師:早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授  川口 有一郎
・三井住友アセットマネジメント㈱ 海野 利勝〕
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不動産証券化商品の一つであるJ-REITの投資口価格の評価(バリュエーション)手法をテキストや演習を通じて身につけることを目的としています。Q&A形式で構成されたテキストで、J-REIT銘柄と市場、不動産市場やファンド全体の分析、個別銘柄の投資口の評価に必要不可欠な知識を習得できる内容となっています。

※203科目のWeb講義は川口講師が担当されています。

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